【5日目】中を耕し、外へとつなげたい。

5 12月

自己紹介

やまこ (@ywindish) と申します。DevLOVE 裏方のひとりです。スタッフ業の他、でぶっち船長月への船出 など DevLOVE 関連のイラスト をいくつか描いています。昼間のお仕事は某社での IT エンジニアです。最近は PHP とか Android とかです。Ruby も大好きですが近頃はあまり触れていません。

消えない自己への問いかけ

これまで、流れるままにいろんなお仕事を経験してきました。n次請けの傭兵稼業、インフラ運用、受託業務… そんな生活のなかにも、消えない自己への問いかけ がありました。それは手元の問題の解決だけで満足せずに、外の世界でのできごとを自分なりに消化しないといけないのじゃないか、ということです。

ネットや書籍で語られる「いまそこにある」開発のかたち。これを、いま自分の現場で役立てるとしたら、どうすればいいだろう?

そんなことを考えつつも、リーマンショックに見舞われ職の危険を感じるまで IT 勉強会に参加したことがありませんでした。ひきこもりなので、知らない人と会うのが怖かったからです。2010 年に初めて IT 勉強会に参加しましたが、私はそこで、自分と同じような悩みを抱えている人たちがたくさんいることを知りました。

消えない自己への問いかけは、たくさんの人たちがもつ問いかけでもあったのです。

どう 4tate たか

4tate とは:

未来にむけて、自分が何を成し遂げるか、あるいは、成し遂げたか。
自分自身に向けた、この宣言を、我々は「帆立て」と呼んでいます。

はじめての参加以来  IT 勉強会に参加しまくった私はアジャイルを知り、DevLOVE に出会い、デブサミ #4tate セッション に参加し、転職して、今に至ります。この1年は、新人のころの1年に匹敵するほどの中身の濃い1年でした。自分よりも優れた人たちばかりの世界で、ちょっとしたことが何でも学びとなりました。

そのあいだに、自己への問いかけ、そして同じ悩みをもつ人たちとつながり様々なことを成し遂げました。それは私にとっては「4tate」の繰り返しでした。その軌跡はこんなかんじです。

これからどう 4tate るか

さて、私が Project 4tate で立てた帆は「コミュニティでの学びを新天地へフィードバック」でした。新天地とは新しい職場のことです。

これについて、近頃、すこし私は力を失っていました。いわば、帆が折れかけていたのです。しかしとある方に「中を耕さなきゃダメだよ」と言われたことがきっかけで、ハッと思い直しました。

自己への問いかけを外にある IT 勉強会で発散するのではなく、現場に持ち込み、自分なりに消化( = 中を耕す)して還元すること。それが、たぶん外の世界に対する恩返しにもなるでしょう。

なぜなら「外」にあるものも、きっとどこかにある「中」で、耕されたものなのでしょうから。

次の人へ

次のバトンは、DevLOVE の若頭、またの名を「ジャックナイフ」ことおっぴー(@_oppy)さんです。DevLOVE の主旨をよく知り、つぎつぎと新しい企画をドライブしつづける彼が、どんなお話をしてくれるのかとても楽しみです。

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コメント / トラックバック1件 to “【5日目】中を耕し、外へとつなげたい。”

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  1. Devlove 4tate Advent Calendar 担当一覧 « devloveblog - 12月 5, 2011

    […]  【5日目】中を耕し、外へとつなげたい。 […]

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