【11日目】帆が大海原を埋め尽くす日まで

11 12月

自己紹介

DevLOVEで裏方をしてますgaoryu(@DiscoveryCoach)です。社内で自治体向けのパッケージソフトのSIerを受託で行い、社外ではダイアログ(対話)を用いたワークショップや対話の場を作る活動をしています。

私の最初のDevLOVE参加の記憶は、アジャイルプラクティス読書会。そこには普通にエンジニア同士の対話があり、語ることができる場があることの楽しさと大切さを知りました。その年、ちょうど別の集まりでワールド・カフェという手法にも出会っていたこともあり、DevLOVEの勉強会の時間内にワールド・カフェをやらせてほしいとお願いしてファシリテーターを名乗って場作りを。「講演+LT+参加者も話す」が、DevLOVEの勉強会の1つの形にもなりました。ここが私のファシリテーションの源流と言えます。

4tate

4tateは私自身にもインパクトのあるコトでした。『自らの帆を立てた証』をハッシュタグ#4tateでつぶやいたり、4tate映像の撮影係をやったりとかかわることもできました。その活動で感じたことは、

  • 帆を立てようという意識を持てること
  • 帆を立てたという証を誇ること
  • その誇りを知ってくれる人たちがいること
  • その帆がに広がっていく

そんな感覚でした。

私の今年の4tateは2つあります。1つはDevLOVEでのワールド・カフェに参加してくれた人たちの中からその内容を応用して、ご自分の活動でダイアログの場を作り、ファシリテーターを始めてくれたことです。
もう1つは今の仕事(現場)に目を向けた行動を起こせたこと。新人研修後に事務所閉鎖の仕事から始まった私の仕事人生w。共に働く人にはフォーカスできても、会社には考えがフォーカスできなかった自分が、部下のために自分の部署だけでも変えてみようかなと思え、上司に提言したことです。DevLOVEに携わってきて、自分でもやれることがあると思えたこと。そこでの人との出会いにより自分から見えている世界、自分がかかわってもいいと思える世界の範囲が広がったこと。そしてこの2011年という年に、その広がった世界に現れた『coworking』という空間。『会社のために働く時代から会社と共に働く時代へ』これは、New Yorkのcowaorking space「New Work City」の MayorであるTony Bacigalupo氏から今年聴けた言葉ですが、その考え方、在り方に背中を押されました。

これからの4tate

今後は自分では勝手に『Coの時代』になると呼んでますが、働き方も生き方も『個人』と『かかわりあう』ことが大切なポイントになると思っています。人が出会うだけでなく、そこから始まる『かかわりあう』ということにフォーカスした帆を立てていきたいと思います。そしてかかわった人たちの帆が大海原を埋め尽くす…そんな日を夢見て。

ここまで読んでくださったみなさんに感謝と共に、 みなさんにとって『見えている世界を少し広げる一歩』は、いつもの帰り道から寄り道して途中下車して社外の勉強会に参加してみるとか、いつもの会社の出口にたどり着く前に社内の勉強会の部屋に寄ってみるとか、はたまたこのブログに『いいね』してみるとか、自分にあった自分のできる少しだけ違うコトから始まります。そして、本当に難しい二歩目、三歩目、さらに歩き続ける時に『なんだかなぁ・・』と思う時があったら、DevLOVEにお立ち寄りください。いつでもお待ちしております。

受け渡されていくバトン

次は、その熱量と突撃力は無限な子。DevLOVE史上最年少で『大佐』の称号を手に入れた@crea_memoさんですw。先日の『DevLOVE HangarFlight – Snow Barrage -』では、その魅力があますことなく発揮されていたことでしょう。明日もよろしくお願いします。

私からのバトン、受け取ってくださーい。
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