【25日目】「Boys, be ambitious」を胸に帆を立て大海原へ!

25 12月

2011年のクリスマス、いかがお過ごしですか?
@kohsei です。翔泳社で企画営業をしています。Developers Summit(以下デブサミ)をやっている御縁で、2010年からDevLOVEの裏方スタッフに入れていただきました。

2011年は、DDD前夜祭縦サミに裏方として、また、5/21に@take3000@yattomと「HangarFlight – Spring Bomb –」で「コミュニティやっててよかった!? 3.11で思ったこと」 と題した、震災の時のことをシェアするワークショップに企画者として参加しました。

2011/12/25は、45回目の私の誕生日。4tateするのにこれ以上のタイミングがないと思い、しばらくDevLOVEで活動していないのに申し訳ない気持ちありつつ、この日のエントリーを立候補しました!

今までの4tate

私は、何回自分の人生で4tateしたでしょうか?
最近で最大の4tateは、2002年にデブサミの企画運営を引き受けたことでした。4月の社員総会で、新規事業企画として「Developers Summit」というイベントを2月に行こなうと発表がありました。その時点では、雲の上の話として思っていたのですが、ややあって、何の因果が私にお鉢が回って来ました。デブサミを引き取るかどうかが、引き取った後、このイベントをどう設計し、世の中に対峙していくかが、私の最大の4tateだったと思います(ちなみに、3日間ぐらい寝ないで引き受けるかどうか考えた上でした。それだけ、自分ではやり切る自信がありませんでした)

「Summit=最高・山頂」。「Developers Summit」という名前を冠する以上、最高のデベロッパーの皆さんが集まって祭りをやれば、きっと面白い渦ができるのではないかという仮説を立てました。祭りで得た知恵を、仕事の現場にフィードバックしていく場所を作ろう!と。

ただし、素敵なデベロッパーの皆さんや業界の方々に協力して頂くために、私が当時差し出せるものはなにもなく「10年やる」という決意のみでした。1年限りのイベントでは、信頼されないと思ったのです。

お陰様で、神輿を作る人、神輿を担ぐ人、お囃子を奏でる人、お祭りに参加する人が、毎年出てきてくださって、2012/2/16-17に公約通り10回目を無事に迎えられそうです。11回目からは、CodeZine編集部にバトンを渡し、デブサミ自体も新しい帆を立てることになると思います。まずは、そうなれるように、2月のデブサミをしっかりやりきりたいと思います。

これからの4tate

2012年、久しぶりに2つ帆を立てようと思っています

今年起こった東日本大震災によって、私達の世界がどれだけ脆弱な基盤で成り立っているのか思い知らされました。震災後、月1回ペースで被災地を回っていた他に、関西にも足を運んで見て思ったのは、別に東北だけではなく、日本全体で景気が良いところはないのではと思わざるをえないなあということでした。
未来が明るいものであるために、職業人という立場だけでなく、1社会人として世の中に参加していきたい!というのが、私の4tateその1です。

今まで、デベロッパーの交流の場と学びの場を作ることで社会に貢献しようと思って来ましたが、東京で主催するイベントは私の中では一区切りとさせてもらい、震災を経験した中・高校生に、これからの未来を切り開いていくための「Haker Dojyo」と題したワークショップの実施を企画中です。インターネットを通じて、世界の広さを体験できる、乗りこなせるようなワークショップを、できれば、第1回目は、阪神・淡路大震災を経て復興した神戸で実施したいと思っています。震災後、16年経つとどんなに街が変わるのか、実際にその街で暮らしている人と触れ合うことで、復興へのアイディアを持ち帰ってもらえるならば、こんなうれしいことはありません。
お陰様で賛同者の方もちらほら出てきております。後は、私が腰を据えてやるだけ!です。自分が逃げないためにも、この場に帆を立てます!

2つ目は、そもそもが営業からキャリアをスタートしたためか、社外に目を向けがちで、会社を活性化するための活動をなおざりにしてきたことを反省し、会社の広報的な仕事を来年から担おうと思っています。先日、社内で立候補し、やってみろということになりました。今から何をしようかと本を読み読み勉強中。チャンスを得た以上、1年単位ではなく、せめて3年ぐらいは、会社の内外の情報の流れを良くするような活動に携わりたいと思っています。こちらは職業人としての4tate。結果を出さないと!

バトン

帆を立てるときは、立てた帆が共感持ってもらえるものなのか考えます。
「Boys, be ambitious! / 少年よ大志を抱け!」は、ウィリアム・スミス・クラーク氏が、札幌農学校(現北海道大学)を去るときに生徒に向けた言葉。大志を持ったからこそ、帆を立て大海原に向かって行けるし、大志があればこそ、帆が集まってくることことを、私はたくさんの人から教えてもらいました。
是非、このクリスマスをきっかけに、Devlove 4tate Advent Calendarを読んできる皆さんも、帆を立ててください!次はあなたの4tateをお待ちしてます!

We Wish Your Merry Christmas ! 良いお年をお迎えください!

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