DevLOVE x hcdvalue共催「ブレスト祭り」

4 3月

こんにちは。DevLOVE裏方でhcdvalueメンバーのちゃちゃき( @chachaki)です。

3月3日、2つのコミュニティ共催で「ブレスト祭り」を開催しました。

まとめ資料などなどのリンク先をまとめます。

今回企画運営をした立場から、簡単に感想を書きたいと思います。

今回のテーマは、私の独断で「学びの効果を実感するには、どうしたらよいか?」にさせてもらいました。
非常に抽象度の高いテーマでしたが、様々な角度からアイデアを発想してもらえて、ホッとしました。勉強会やWSをやるコミュニティとしては、避けて通れないテーマだと常々感じていました。コミュニティを持続させるために、あえて立ち止まって考えてみる、そんなテーマにしたつもりです。

今回は裏テーマとして、「デザインと開発のミートアップ」的な側面もありました。
開発の「どううまく作るか」をずっと学び続けてきたDevLOVEと、デザインで「何をうまく作るか」を考えてきたhcdvalueという二つのコミュニティを行き来していて、うまく手をとりあえばいいのに、と思うことが増えています。それは、現場でも同じで、例え技術シーズでのプロジェクトでも、デザインシーズでのプロジェクトでも、お互いが手を取合えばよりよいものができると信じています。一つの接点が「アイデア」かな、と考えています。

講師をしていただいた石井さんの過去のツイートから引用したいと思います。

「アイデアの貢献は1%にすぎない」と分かっているが、「事業化まで、積み上げる努力(99%)が生きるか無駄になるかは1%次第」なので、初めに優れたアイデアが要る。なので、開発力のあるところは、アイデア創出は重視する。__いろんな人の断片的に語る言葉をくみ上げるとこうなる。

http://favstar.fm/users/ishii_rikie/status/135551241613873152

たった1%に過ぎないのだけれども、そこを起点に交わる何か、そんなものが今回のイベントで産まれるといいなーと考えます。

ところで、懇親会の席で、第二回ブレスト祭りの密談が開かれていましたw
ご都合があえば、またお会いしましょう。

最後になりましたが、講師を引き受けていただき、WSにも参加者の質問にも全力で応えていただいた石井さん、本当にありがとうございました!

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コメント / トラックバック2件 to “DevLOVE x hcdvalue共催「ブレスト祭り」”

Trackbacks/Pingbacks

  1. DevLOVE x hcdvalue共催 ブレスト祭りに参加しました | 晄夏ノート -hicage no oto- - 3月 5, 2012

    […] 応募してみたら入れたからです。 ■DevLOVE ■hcdvalue の共催とのことで、懇親会でも挨拶代わりに「どちらのメンバーですか?」と聞かれました。 なんとなく、IT系で仲良くやっていこうぜって集まりみたいで、勉強会も頻繁に開催されているみたいです。 ブレスト祭りというタイトルにもあるように、ブレストしました。 お題は「学びの効果を実感するにはどうすればいいか?」 ブレストの方法も面白くて(それを学ぶ会だったのかな?⬅趣旨わかってないから・・) Speed Storming 机もテーブルもどかして、手にはノートとペンだけ。 ハンカチ落としでもやるのかなという感じに丸くなって、適当に隣にいる人とペアを作っていきます。 ペアになった人とじゃんけんをして、勝った人が外側。当然負けた人は内側に入り、2層の◎が出来ます。 3分(だったかな)ディスカッションします。そのときに、「ほめる」ということがルールです。 いや、ほめるというか、否定しない。どんな意見でも「それいいですねー」といいつつ、自分の意見を混ぜて広げる的な。。 1分、ノートにアイデアまとめる時間があって、その後、外側の人が時計回りに回る・・・ そうです。婚活パーティ方式です。 それを3組くらい繰り返して、いろんな意見をもらいながら自分の中で膨らめていきます。 といっても、比較的同じような考えだなと思いましたが。。うん 三人ブレスト そのあと、今度は3人組をくんでブレスト。 「3人組くんでー」「まだ組めてない人ー」(手を挙げる私。何この懐かしいしょっぱい感覚。。) それも何回か繰り返してさらにアイデア出します。 アイデアスケッチ ここで初の個人戦です。 こんな感じの紙が配られて、一人3枚以上書きます。 普通の事欠いてもつまらないので、もらったり自分の中から出てきたアイデアをさらに膨らましながら書きます。 ハイライト法 みんなが書いたアイデアを机に並べて、「これいい!」と思ったアイデアに☆をつけていきます。 今回は「面白い」「膨らますことが出来そう」というのが判断の基準。 一人何個でもつけていいけど、1アイデアに複数は駄目。当たり前ですね。 割とよくある方法かな。。 30人くらいでのブレストでは、これが有効らしく、15%くらいに☆が集中するんだそうです。 ☆が全くつかないものが半分くらい。それはもうこの時点切り捨ててしまいます。 残りの、数個程度☆がついたものの中にも例えばアプリを作るとかだと、万人が思いつく、良いと思うものは、ほかにも作っている人がいたりする訳で、数個程度の☆がついたものの中にこそ良いアイデアになるものがある場合もあるそうですが、今回は、30人程度なので、☆が10個以上ついたものにフォーカスを当てて、それらをもとにさらにブレストします。 プレゼン さらに練ったアイデアをプレゼンします。時間がなかったので1つだけ。。。なぜか私がプレゼンしました。 あ。そのもとのアイデア出したのも私だったので・・ なかなかチャレンジャーなことするなぁと感心しました。こういうのは知っている人にやってもらった方が安心じゃないですか。 もし、頭真っ白になってしゃべれない人とか、しゃべりすぎて止まらない人とかだったらと思うと、初参加の知らない人を指名するのは結構なチャレンジだと・・ま、そういう事態でも収集できるからそういう進行になるんだろうなと感心したりしました。 今回はやらなかったのですが、面白そうだったのでメモ。 そのとき、良いと思ったことを赤の付箋、改善した方が良さそうなところを黄色の付箋とか、聞いている人に2種類の付箋を配って、後で回収すると良いそうです。 理由は、プレゼン後、意見を求めても出てこなかったり、あと、悪いことはプレゼンターがその場で受け入れることが出来なかったりするからだそうです。あとで、意見を読める用にしておくと良いそうです。ふむふむ。 最後に。 「学びの効果を実感するには」が割と、その日のイベントで考えたりしたんだけど、私の中でその日のイベントの目的は ・脳を柔らかくしたい ・知らない人と話したい ・登壇者のしゃべり方や資料の作り方で盗めるところがあれば盗む ・時間の使い方を見る 最後二つはどのセミナーでも勉強会でも持ってる裏テーマみたいなものなのだけど。 あまり今後に活かそう!と思っていってないというか。リフレッシュできればそれでいいやって感じだったので、どうしていきたいかは人によるかなと思います。 ただ、解析の講師やるときは、その人たちが現場に戻ってやってほしいと思うしそういう考え方を持ってwebと向き合ってほしいと思っています。 そういう意味では、主催者側としてどうしていくかも考えるきっかけになりました。 激しく端折ってますが、 DevLOVE x hcdvalue共催「ブレスト祭り」 […]

  2. DevLOVE x hcdvalue共催 ブレスト祭りに参加しました | ネイルクルーブロガーランキング - 3月 5, 2012

    […] ただ、解析の講師やるときは、その人たちが現場に戻ってやってほしいと思うしそういう考え方を持ってwebと向き合ってほしいと思っています。 そういう意味では、主催者側としてどうしていくかも考えるきっかけになりました。 激しく端折ってますが、 DevLOVE x hcdvalue共催「ブレスト祭り」 […]

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