ぐるぅびぃかふぇを開店しました

22 3月

こんばんは。
DevLOVEの裏方、おっぴーです。

タイトルのとおり、有志をつのって「ぐるぅびぃかふぇ」という場を開催をいたしました。

ぐるぅびぃかふぇは、その名の通り?Groovyというプログラミング言語を中心に据えて、各人が興味をもっていることを発表したり、ハンズオン的に手を動かすことを目的とした集まりです。

そもそも、なんでGroovyなのか。
以下のような思いがあってGroovyを勉強しています。

・Javaにくらべて書いていて気持ちいい
・Grailsというフレームワークがかなり便利
・Jenkinsとの相性がよさそう(よくなってゆきそう)
・AntやMavenの良い所どりをしているGradleがビルドツールが素敵そう

前半2つは、Groovyを使ってプロダクトをつくってみたい、という動機につながっています。

Javaを拡張して作成されているGDKはかゆいところに手がとどく機能を提供してくれています。
MarckupBuilderやXMLParserやXMLSlurperはJavaであればゴリゴリ書かなければならないHTMLやXMLを簡単に記述できるようにしてくれます。

Grailsは名前から想像できるようにRuby on Railsに非常に似たフレームワークです。
とはいえ中身はSpringやHibernateといった従来からJavaのプロダクトを利用したエコシステムを作り上げています。
セットアップも非常に簡単です。
generateやscaffoldを使えば、動くアプリケーションを簡単に生成できます。
モデル駆動型開発に非常に相性が良いのではないかと思います。

後半2つはプロダクトを作ると言うよりはその補助としての活躍を期待しています。
JenkinsはCIの代表的なツールです。
つい最近、オライリーから『Jenkins』という書籍も出版されています。
そして、この書籍でもGroovyScriptの利用方法を始めとして、GradleやGrailsにまつわるビルドなどについても言及されています。
僕にとってはかなり意外だったのですが、思っていた以上にGroovyは存在感があるようでした。

「Groovyをやろう」というと、「なんでScalaじゃないの?」と質問をよくされるわけですが、僕がGroovyに手を出した理由は後半2つが大きな理由になっています。
仕事でもJenkinsの面倒を見ているので、よりJenkinsと親和性が高い、もしくは今後高まってゆきそうなGroovyを学びたいな、と思うようになりました。

以上のような理由から、僕はGroovyを学びたいと思っています。

ちなみに、この「ぐるぅびぃかふぇ」は、通常のDevLOVEのようにこくちーずなどで参加者を募る事は考えておりません。
DevLOVEを通じて知り合った方々と小さめで、ハンズオンやもくもくと自分のやりたいことをやる場として 考えています。
成果は、このブログをつうじて今後、みなさんにシェアをしてゆきたいと思っています。

次回はGradleとSpockを利用してテストをかきながらFizzBuzzを実装するというハンズオンをやる予定です。

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