【31日目】「周りを圧倒する結果を残し、背中で示す」

15 12月

DEVLOVE ADVENT CALENDAR 31日目を担当させていただく@uedayoと申します。
よろしくお願いいたします。

私はインターネット接続業者にて新規事業の立ち上げを行なっています。
社外活動など全く参加していなかった私が、社外の勉強会に参加するようになって約2年。
現在はスクラム道のスタッフを行なっております。

「まさか成果を出そうなんて思ってるの?」

これまでのエントリーの中でProfessionalというテーマにおけるたくさんの考えがありました。

  • 高い専門性
  • 対価・報酬をもらえる
  • 周りを幸せにする
  • 感謝される
  • 問題解決に向けて最善を尽くす
  • 成果に責任を持つ

どれも深く考えさせられると同時に、唯一無二の答えなど無いということを改めて強く感じました。

今回は、とある先輩から学んだエピソードについて書こうと思います。

  • 柔軟に考えを変え、どんどん新しい試みを試す
  • そして事業成果も出す
  • 仕事ぶりは大胆、かつスマートでまわりの人もどんどん巻き込んでいく

そんな先輩と一緒に仕事をさせていただく機会がありました。ある時、先輩からこんな衝撃的な一言を言われました。

「@uedayo君、まさか成果を出そうなんて思ってるの?」

衝撃的でした。
この人は成果を出すことが目的ではないのに成果を出しているのか?

「成果を出すことを目的にして仕事をしてたらつぶれちゃうよ」

なるほど。
先輩は成果の先にあるもっと突き抜けた「何か」に焦点を当てているのか。

いったい何なのでしょう。

「周りを圧倒する結果を残し、背中で示す」

先輩はこんなことも言っていました。

「自分にも真似できそうだと思われたらその時点で負け。」

誰かの成功事例を真似したものだと劣化版しか生まれない。
それでは面白くないわけです。
ただ成果を出すだけではなく、突き抜けた結果を出すことで、周りに同じ方法では真似できないと思わせる。
そのためには、時には自分で自分の成果を壊してしまったりしていました。

「周りを圧倒する結果を残し、背中で示す」

これこそProfessionalなのではないかなと思っています。

おわりに

Professionalというお題は考えれば考えるほど奥が深いトピックですね。
うまくまとめることができませんでしたが、これからもじっくり考えていきたいと思います。
貴重な機会を与えていただいた@papandaさん、@chachakiさんに感謝しております。
本当にありがとうございます。

明日の担当はたかやなぎさんです。
今まで一度もお話させていただくことができなかったので、明日からのDevLOVE2012 でお話できれば幸いです。
明日の記事も楽しみにしております!

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コメント / トラックバック1件 to “【31日目】「周りを圧倒する結果を残し、背中で示す」”

  1. takepu 12月 15, 2012 @ 12:19 pm #

    とても素晴らしい表現をされる先輩さんですね。
    「求められる成果をだす」ではなく、「求められる成果をだせる人になる」という事を言いたかったのではないかと思いました。似ているようで全く異なる考え方ですね。

    「求められる成果をだせる人になる」ために、努力し勉強する訳ですよね。

    僕は趣味でイラストを描くのですが、描いたイラストに満足できないんですよね。「これだけかけるようになった!」自分に満足する。なんだかそんな気持ちと似たようなものを感じました。

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