【34日目】思い込みなくして Professional にあらず

18 12月

・自己紹介

34日目担当のねこねこ大好き @bikisuke です。

普段は Java/Groovy エンジニアとして、いわゆる「SI」を生業としています。

最近の DevLOVE にはほとんど顔を出してないのですが、実は記念すべき DevLOVE 2008 Bridge からの参加者だったりします。

# @papanda さんは僕を誘ったことなど1ミリも覚えてないみたいですけどね。:-(

先日の DevLOVE 2012 では、セッションにも出させていただき、久々に DevLOVE ならではの熱気、運営力を体感し、楽しい時間を過ごすことができました。

スタッフの皆様、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、今回は散々ネタが出し尽くされた感のある中で Professional について、何か書けという無理ゲーに挑戦することになりましたので、初老の脳みそをフル回転させて思いついたことを書かせていただきます。

・Professional の内と外

これまでの33日間に様々な視点で語られてきた中で、改めて Professional とは何ぞや?みたいなことを書くのもアレな気はしますが、Professional には2つの側面があると思ってます。

1つは内面の Professional。

「自分は Professional だ」と思い込んでいることが必要条件だと考えています。

「自覚」と言い換えても良いのですが、「思い込み」という言葉の方がしっくりくる気がします。これにはスキルも経験も関係ありません。

#つまり、これを読んでるあなたも今日から Professional になれるのです。:-)

もう1つは外面の Professional。

第三者に「この人は Professional だな」と思わせることが十分条件です 。

自分がどんなに思い込んでいても、第三者が Professional と認めてくれるかどうかは、また別の話なわけです。仕事の成果、仕事に取り組む姿勢、佇まい、振る舞い…など、他人がその人自身の Professional 像に照らし合わせて判断し、評価や対価として示すものです。当然ながら判断する人や状況によっても評価は変わります。

・内から外へ繋ぐこと

この内面の Professional と 外面の Professional を安定的に持続できる人こそが、誰もが認める真の Professional ではないかと思っています。

思い込み駆動で自分がありたい姿に向かって努力し続けていれば、スキルアップもできるでしょうし、経験や実績を重ねることで自信もつくはずです。そうすれば自ずと周囲の人の目も変わってくるではないでしょうか。

・次の人へ

明日の DevLOVE Advent Calendar は、いわさきさんです。失礼ながら面識もなく、全く存じ上げないのですが、きっと僕より若くてスキルのある Professional な方に違いないと思います。;-P どんな内容か楽しみですね。

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コメント / トラックバック1件 to “【34日目】思い込みなくして Professional にあらず”

  1. takepu 12月 19, 2012 @ 12:43 pm #

    「内面と外面」のお話、とても共感しました。
    僕も若かりし頃、プロであろうと色々やってきましたが、失敗ばかりで「ダメ社員」の称号に甘んじていました。
    色々勉強し、アウトプットできるようになって、初めて「一人前」と認められるようになりました。
    「ダメ社員」の時も「一人前」に認められた時も、中身は同じなんですが、行動が変わると評価って変わるんですよね。そんな事を思い出しながら読ませて頂きました。

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