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DevLOVEピクト図解勉強会「世界の仕組みを創り出そう!」

12 10月

ちゃちゃき(@chachaki)です。

今日はピクト図解の勉強会です!

http://kokucheese.com/event/index/17934/

その模様をこちらで実況しようと思います。

諸注意・自己紹介

よろしくお願いいたします。

コクヨの山崎さんより、CamiAppのご紹介がありました。

諸注意の後、ピクト図解の開発者板橋さん自己紹介

ピクト図解が何故必要か

AppleのiPodを例に、何故アップルが強いのか、という話をピクト図解で整理。

2001年からどのようにビジネスを拡大してきたか、「時間軸」の大切さ。

次は、クックパッドの例。

ワークその1

普段は「記事トレ」でやってるという前提で、ちょっと趣向を変えて、参加者の手元にある事例からワークです。(10分)

今回は「ファジィな」要素がわざと入っているそうです。ピクト図に正解はないので、それを基に、何が足りないプレイヤーなのか、また、ビジネスはうまくいったのか、うまくいかなかったとしたら、何故うまくいかなかったのかを考えながら書きましょう!

ワークの結果をシェア

席替え〜。今までの席の配置は「よくない配置」だったそうです。

今回は、発想を広げるために、2人ずつ、隣同士に配置するようになりました。

先ほどまでに書き上げた「ピクト図」をもとに、ディスカッション中。

再度の注意。あえて隠しているプレイヤー(X社、Y社)があるそうです。

それを考えながらディスカッションしてみましょう。とのことです。

ピクト図レビュー

ピクト図のルール違反の指摘。

(慣れている人なので書いていないのですが、)実は○が必要なのが書いていない、など。

【ピクト図の大原則:ビジネスとは「交換」である】

ピクト図解原作チーム。アイコン化に際して、デザイナーの方の協力があったそうです。

 

発想編ワーク

「ミッションソレイユはなぜ失敗したのか」

Business model 発想シートを使って強制的に発想!

今回は「小売モデル」「合計モデル」を用いてワークです。

アイデアの数で勝負!限られた時間で、どのくらいのアイデアを出せるか。

一人で出して、それから二人で出し合うワークです。

次は、違うモデルで。

タイムラインを意識したビジネス。

さらに別のモデルで。

2回、3回と使い回す!

やっぱり、1人で出すより、2人でアイデアを出す方が、広がるようです。

他人とビジネスについてコミュニケーションするツールとして、ピクト図解は有効そうです。

 

 

最後のシメ

今までに出たアイデア、それを見てひらめいたアイデアで、ピクト図を書きます!

書きながらアイデアを収束させていきます。

 

 

4人1組のワークショップ

今までは2人1組でしたが、ここで4人1組に。

 

 

最後のまとめ

全体の傾向として。

主体が一番左にくる、という思考パターンも多かった。

これからは、自分で作るというよりは、他とうまく付き合って、コラボレーションする、という考え方が大切なんじゃないか、という問題提起。

今日は、答えを言いません。これを基にまた別の勉強会や、オフ会で議論しましょう!

(UMLのユースケース図との比較)

おわ!UXの図との比較が出てきたwww

戦略を記述するためのピクト図

技術力とビジネスモデル構築力。その鍛え方。

板橋さんのルートは、技術力から、ビジネス構築力。

 

以上!板橋さん、参加の皆様、スタッフ陣の皆様、お疲れさまでした!!!!