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2012 in review

9 1月

WordPress.com 統計チームは、2012年のあなたのブログの年間まとめレポートを用意しました。

概要はこちらです。

2012年のカンヌ映画祭予選には4,329本の映画が提出されました。2012年にこのブログは約16,000回表示されました。各訪問者がもし映画1本を作っていたら、映画祭を4回開くことができます。

レポートをすべて見るにはクリックしてください。

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2013年、あけましておめでとうございます!

4 1月

2012年は、DevLOVE2012をはじめとして、多くの皆さんのご協力や参加によって、DevLOVEを開くことができました。2013年も、DevLOVEを開くことがありましたら、その際にはどうぞ、よろしくお願い致します。

…というわけで、さっそくですが、2013年1月に開催するDevLOVEのご紹介です。

1月11日 サービスデザインのエンジンとしての”わたしの体験” ワークショップ

1月21日 Enterprise User eXperience Design -ユーザー中心設計の実践 –

1月25日 Play! かんばんゲーム

1月28日 LeanStartupNight – Startup Begins –

DevLOVE2012の鈴木雄介さんの発表の中に、ソフトウェアを構成する4つの品質モデルがありました。今回のDevLOVEから、そのテーマがどのエリアにあてはまるものなのか、各企画ごとに記載するように致しました(今回の対象領域)。参加の際の参考にして頂ければと思います。

http://www.slideshare.net/yusuke/devlove2012-15649580

それでは、引き続き今年も宜しくお願い致します。

【47日目】プロとして戦い続けるのか?

31 12月

こんにちは。場所は違えど、サービス開発の現場で戦う@matsukazさんからご紹介いただきました@daipresentsです。私は普段、よそのプロジェクトに参加しながら、よりアジャイルな開発をするための支援をしています。

今日は、自分が10年以上前に考えた「プロになる方法」について書かせていただこうと思います。

ビリヤードでの階級

フリーターという言葉が世の中に浸透してきたぐらいに、私はフリーターをしながら生活していました。無限にある時間の中で出会ったのが「ビリヤード」というスポーツでした。

ビリヤードをスポーツというと違和感を感じるかもしれませんが、当時は(今も?)オリンピック正式競技を目指していたり、日本人の世界チャンピオンが現れたりして盛り上がっていました。

ビリヤードのアマチュアはクラスによって分けられます。クラスは、一番下がC級で一番上がA級です。C級はビリヤードを初めて基礎を学び始めたレベルで、ある程度の基本技術が身につくとB級へと自然になっていきます。B級とC級の差は少ししかないのですが、ここからA級になるまでが苦難の道になります。

A級になる方法、プロになる方法

A級とB級の差は確実にあります。これは自分自身の感覚でもありますが、努力だけではA級になることは難しく、多少の才能がなければA級になることが難しい。なぜなら、努力と練習だけでは手に入らないともいえる強さをA級は持っているからです。

どうやってB級からA級になるか?これには2つの方法があります。

一つは、周りのA級から認められること。A級を名乗っている人たちと対等に戦うことができれば、A級として認めざるを得ません。もう一つは、自分で「A級だ」と名乗ること。階級は自己申告制なので、自分自身が名乗るだけで簡単にA級になることができます。

では、プロになるにはどうすればいいか?

ビリヤードの世界にはプロテストというものがあります。筆記試験と実技試験をクリアするだけでプロの一員になります。A級のアマチュアプレーヤーには、プロテストを簡単にクリアする人間がたくさんいます。しかしながら、彼らの多くはプロへと進みません。

現実に目を向けると、国内では海外のようなスポンサーが少ないため、生活をしていくことですら困難という状況があります。他の仕事をしながらプロツアーをまわる人なんてほとんどです。そういった苦しい状況をわかっていても、プロとして戦う人はいます。

私にとってのProfessional

最後に、私にとってのプロフェッショナルについて書かせていただきます。私はエンジニアとしてのプロフェッショナルについては、あまり思うところがありません。ただ、あえていうなれば、

  • 他の人間から認められること
  • 自分から自信をもってプロを名乗ること

この二つが道標になるのではないかと考えています。しかし、これではビリヤードの世界ではプロではありませんね。エンジニアの世界にはプロテストがないので、これだけでも十分プロフェッショナルと言えるのではないかと思います。さらにあえていうならば、

  • その世界で戦い続けること

これは、私が見てきたビリヤードのプロたちの生き様から感じたことです。

まとめ

今日はプロフェッショナルについて書かせていただきました。来年のナントカマスまで続くと言われていたこのDevLOVEアドベントカレンダーも今日が最後になるそうです。こういう場に参加させていただくことができて光栄に思います。

皆様、良いお年を。そして、来年がよい一年でありますように。最後に、

世界を変えるのは他の誰かではない、世界を変えるのは、自分自身だ。

準備はできましたか?明日からまた新しい世界が始まります。だからはやくはやくはやく位置について!

よーい・・・

【46日目】エンジニアという職業そのものがプロフェッショナル

30 12月

自己紹介

こんにちは、2012年は もんごもんご 言ってた @matsukaz です。
SIerの2社を経て、2011年からサイバーエージェントでエンジニアとして働いています。主にソーシャルゲームの開発をしています。

DevLOVEでは2010年に裏方としてJoinして以来、スタッフや会場提供、LT職人、いくつかの企画の主催などの活動をしてきました。
昨年の 4tate Advent Calendar でも 【16日目】自分が変われば世界も変わる を書かせて頂きましたので、お時間がありましたらそちらもぜひ御覧ください(^^

エンジニアという職業そのものがプロフェッショナル

さて、今回のテーマは「Professional」ということですが、Professionalと聞いて最初に思い出したのは、アジャイルマインド勉強会 「医療現場でのマインド」 というイベントのことでした。

医療の現場に詳しい風岡先生に、現場での情報共有の方法、引き継ぎの仕方などを具体的にお話しいただきます。生死に関わる医療現場での手法はソフトウェア開発での情報共有にも役立つはずです。また、死と直面する職業における職業倫理感、心構えについてもお話しいいただきます。

という内容だったのですが、自分は特に職業倫理観についてすごく考えさせられました。

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【45日目】あえてBestではない技術を選択することはありますか?

29 12月

山本さんによると賢者らしい,@teyamaguです.
ドラクエで遊び人から賢者に転職できることに例えて,長く遊んでいた私をそう呼ぶのは正しい気がします.
そんな私の普段は,社内を転々としながら開発技術の研究と製品開発のお手伝いをしています.
あと,コミュニティの運営やお手伝い,参加をしています.
DevLOVEでは,実践アジャイルテストの読書会のお手伝いしています.

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【44日目】真摯であること、責任をもつこと。

28 12月

吉村さんから紹介ありました、戦う母な山本です。
日々、4人の王子のお世話と仕事とその他諸々に追われております。(武闘派ではありませんw)
私自身はとてもマイナーなSIerに勤務しており、あちこちの現場を点々とする日々です。
ここ最近はWebサービスの開発を行っている現場に良くアサインされております。
今日は私なりのProfessionalについて書いていきたいと思います。
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【43日目】「武士は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つことが本にて候」

27 12月

・簡単に自己紹介

どうも、戦うメイド服のamameciさんからバトンを受けとった吉村です。
どこぞのSIerでサービスを作るという仕事をしています。
最近はO2Oを中心に妄想しております。
私のいる部隊は「寝ている間にチャリンチャリンお金が勝手に入ることが至高」という価値観であり、脱工数商売!不労所得万歳!を掲げて世の不条理と日夜戦っております。
とはいっても、理想と現実は違うもの。
まだまだもがいて泥を啜る日々でございます。

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